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PwC名古屋事務所

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名古屋事務所リクルートチームが運営するマガジンです。 名古屋事務所は、東海エリアの企業に対する会計監査やアドバイザリー業務等のビジネス支援を通じて、同エリアの経済発展のための大… もっと読む
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記事一覧

新入社員研修終了! チームメンバーのサポートを受け監査チームの一員に

J1*レポートの2回目は、12月から1月にかけての新入社員研修を終え、監査チームにジョインしたばかりのJ1の様子をお伝えします。 *J1:監査法人入所1年目の職員の通称。 新入社員研修終了! 私がアサインされた監査チームの様子約1カ月の研修後にチームへ参加した状況を、髙原がレポートします! チームにジョインした当初、2年目の先輩がクライアントと堂々とコミュニケーションを取っている姿を見て、1年の違いではありますが、先輩のすごさを感じました。 実務では、試験勉強の中では問

名古屋事務所の新人研修って? 3つの研修プログラムを紹介

J1*レポートでは、2023年12月に入社した新入職員の体験をリアルに伝えます。初回の記事では、入社後約1カ月行われる研修について紹介します。 *J1:監査法人入所1年目の職員の通称。 プロに必要なスキル・マインドを習得する3つの研修プログラムまずは伊藤から新人研修の内容についてレポートします! 新人研修は主に3つの研修から構成されています。ソフトスキル研修、テクニカル研修、ICS(インキュベーションスペース)研修です。 ソフトスキル研修は、プロフェッショナルマインドと

学生パートトーク「学生パートの働き方を理解、尊重し、サポートしてくれる。だから自分らしく働くことができる」

PwC Japan監査法人には大学や専門学校在学中に、内定者インターンとして働くスタッフ(通称「学生パート」)がいます。学生生活と仕事を両立できる働き方の柔軟さや、先輩や会社からのフォロー、また仕事を通じて得られた貴重な経験と成長について語り合いました。 仕事と学生生活のバランスをとりながら働くことができる―現在、学生である後藤さんと天羽さんはどんな働き方をしていますか。 (天羽)私は入社前から学生時代もしっかり働きたいと考えていました。大学4年生からはゼミの週1日だけ通

若手職員がアドバイザリー業務のリーダーに聞いた!アドバイザリー業務で広がる会計士のキャリア

PwC Japan監査法人名古屋事務所の業務には監査業務の他に、非監査業務であるアドバイザリーなどのブローダーアシュアランスサービス(BAS)があります。監査以外の業務にも関心の高い若手職員が名古屋事務所のBASチームのリーダーにインタビューしました。 プロフィール「時代のニーズに会計士がどう立ち向かうのか」が試されている―川曲さんがアドバイザリー業務に携わるに至った経緯を教えてください。 (川曲)アドバイザリー業務を経験したのは、内部統制関連の支援が最初ですね。当時の監

海外出向経験者に聞いた!「グローバルに仕事をすることは特別なことではない」

海外赴任に興味を持つ若手職員が、海外出向経験者2人と「グローバルに働くこと」について語り合いました。名古屋事務所だからこそ経験できるグローバルな仕事についてお伝えします。 プロフィール若い頃からグローバルなビジネスに触れる環境がある―後藤さんはグローバルに活躍できる会計士になることが目標と聞きました。 (後藤)そうなんです。入社前に海外赴任を経験された方々と話す機会があり、「すごく成長できた」とか「さまざまな価値観に触れることができてとても楽しかった」と聞いて、ずっと日本

インチャージ・若手対談 「PwC Japan監査法人名古屋の監査業務の醍醐味」

同じ監査チームのインチャージ(現場主査)と新入職員がPwC Japan監査法人名古屋事務所の業務のやりがいや、業務を通じての成長について語り合いました。 プロフィール実務経験に専門的知識が加わることで、監査業務への理解がより深まる―津村さんの初めての期末監査の感想を教えてください。 (津村)入社前から「期末監査は忙しいだろうな」というイメージはありました。実際にやるべき仕事は多かったですが、指示を受けて手を動かす作業だけではなく、依頼した資料の回収管理や不明点の確認など、

若手に聞いた! PwC Japan監査法人名古屋事務所ってどんなところ?

同じチームで仕事をする1、2、3年目の若手職員が語り合いました。新入職員時代のエピソードや新入職員へのアドバイスなど、若手職員のリアルな声をお伝えします。 プロフィール先輩は近くにいながら、ロールモデルになる大きな存在―まずは大山さん(新入職員)から先輩の上田さん(2年目)、小林さん(3年目)のご紹介をお願いします。 (大山)上田さんは新入職員である私のサポート担当で、日頃から大変お世話になっています。仕事では真面目な方なんですが、プライベートでは毎日ハンモックで寝ている

新入職員&バディ対談「なんでも相談でき、気にかけてくれる先輩がいる心強さ」

PwC Japan監査法人には、新入職員が少しでも早く職場の環境に馴染み、活躍できるよう職階が上の職員がサポートする「バディ制度」があります。仕事はもちろん、プライベートも含めて気軽に相談できる年次の近い先輩が相談役となります。名古屋事務所の2組のペアがバディ制度について語ります。 プロフィールバディは尊敬する存在でもあり、近くにいてくれて安心する存在―まずは田中さん(新入職員)、稲垣さん(バディ)でお互いの紹介をお願いします。 (田中)稲垣さんと最初に話したのは入社直後

入社同期で語り合う、名古屋事務所でのこれまで。そして、これからのキャリア。

入社から半年が経った名古屋事務所の新入職員3名が、初めてだらけで苦労した経験や、入社後に感じたギャップなどについて語り合いました。悪戦苦闘しながら成長していく新入社員のリアルな声をお伝えします。 プロフィール1年目から幅広い業務を経験し、成長していくことができる―入社から約半年が経ちますが、現在どんな業務を担当されていますか。 (星野)私は3社の監査業務を担当しています。上場している総合商社1社と非上場の専門商社2社です。 上場会社の監査では、残高確認手続きなどの基礎的な