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S.Ikeda|ビジネスリスクコンサルタント #PwC Japan監査法人で働く人

S.Ikeda
ビジネスリスクコンサルタント
2023年新卒入社


自己紹介

リスク・アシュアランス部(RA)のIkedaです。
趣味は体を動かすことと自然を感じることです。去年は旧街道の山道を歩いたり、近くの山でトレイルランをしたりすることで、体を動かすことと自然を感じることを同時に楽しんでいました。今年チャレンジしてみたいことは、焚き火台を買って屋外で魚を焼いてみることです!

右も左もわからない状態から始まったファーストアサインの案件

新入社員の研修が終わった後から政府系金融機関の業務効率化案件に携わっています。開発にも関与することができるという点が特徴なのですが、最初にアサインされたプロジェクトということで個人的に思い入れがあり、印象に残っています。

研修後で右も左も分からないままアサインされた案件で、顔合わせの際に担当の上司から「ぼーっとしてたら3か月あっという間に過ぎるよ」と言われ、内心「大丈夫かな……」と不安に感じたことを今でも覚えています。

実際に、クライアントとの打ち合わせに同行した際も、知らない言葉がたくさん出てきて、当時作成した議事録を見返してみると「?」が並んでいました。

そんな中、チームの先輩は私にも実行可能なタスクを割り振ってくれました。少しずつ理解を深めながら自分の役割を果たす中で、全くのゼロからのスタートの自分でも役に立てることがあると気付きました。今では微力ながらもチームの一員として、次の大きな山場に向けて自分の役割を明確にし、日々頑張っています。ファーストアサインの案件ですが、これからも関わり続けたいと強く思っています。

500人以上の参加者の前でセミナー登壇を経験

「働くことに困難を抱えている人々」に対する就労支援イベントを開催しました。
参加したのは、熱意ある仲間たちの想いに賛同したことがきっかけでした。私は当時インターン生でしたが、経験の有無に関係なく、積極的にチームに参加していました。

PwC Japanグループの若手社員が「働くことに困難を抱えている人々」にどのような価値を提供できるか考えながら企画したのですが、企画書を評価する段階では「誰が作ったか」ではなく「どの企画案が最もインパクトを出せるか」という視点が重視されていたことが印象的でした。

その時に、年次や職階といったことは関係なく、クライアントに対して高い価値を提供することを何よりも大切にする社風・文化を肌で感じました。

計画段階から現在まで先輩社員にたくさんのサポートをいただき、イベント当日には500人以上の参加者の前で緊張しながらも、自分の役割を果たすことができました。

たとえ小さな質問や少し的を外れた疑問であっても、耳を傾けるカルチャー

私は、自分の感情や疑問を率直に表現できる性格だと自覚しています(自分では、この性格を割と気に入っています!)。

例えば、仕事で与えられたタスクに対して少なからず疑問を持った場合、すぐに先輩や知っていそうな人に質問をするようにしています。


入所して1年弱が経ちましたが、こういった質問に快く答えて下さる方が非常に多いことに驚いています。また、質問をたくさんする自分を受け入れていただいているようにも感じています。

業務には直接関係ない質問をしたり、皆さんが忙しい時期に質問をしたりしたこともありますが、それでも親身に相談に乗ってくれました。たとえ小さな質問や少し的を外れた疑問であっても、物事への関心を大事にするカルチャーがあると感じています。

近い将来、後輩が入所した際には、私も後輩からの質問を受け入れてサポートし、このカルチャーを次の世代へと繋げていきたいです。

面談でのフィードバックを受け、ソフトスキルの向上を目標に

当面は、所属するチームの中で自分の役割を全うしたいと思っています。
この1年で特にやりがいを感じたのは、自分の役割を明確にし、集中できたときでした。

今後3年間の中期的目標としては、ソフトスキルを向上させたいと考えています。RAではソフトスキルと専門領域を兼ね備えた「π型人材」を育成する方針なので、私も今後3年間は、自分が進む専門領域を見極めながらも、汎用的で基礎的なソフトスキルを自分の武器にするつもりです。

ソフトスキルの向上を強く意識したきっかけは、ジョブの面談でチームメンバーやマネージャーから、私のソフトスキルには強みがあるというフィードバックをもらったことでした。

目の前では仕事の背景を理解し、クライアントの思いを汲み取ることに目標を置いて頑張りたいと考えています。将来的には、業務経験を通じて自分の専門領域を見つけていきたいです。

私は、クライアントはもちろんのこと、自分自身や自分と関わる人々に対しても誠実かつ素直に接することが大切だと考え、日々心がけています。自分自身に対して素直でいることは、よく「わがまま」に振る舞うことと混同されがちですが、私は少し違うと考えています。「わがまま」であることは、周りを顧みずに自己主張してしまうことだと考えていますが、それでは自分の周りにいる人々に対して誠実でないだけでなく、その結果として自分にとっても周囲の人々と過ごす良い時間が少なくなってしまい、結果的に不幸になってしまうのではないでしょうか。自分も周りの人々もともに素直でいられる権利があることを心に留め、素晴らしい人たちといい「場」を作れるように引き続き努めていきたいと思います。

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