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大阪リレーブログVol.4|大阪事務所の魅力を紹介します

S.Enoki
大阪アシュアランス部(OSA)
2022年定期入社


同期からEnokiさんの紹介

第4回大阪リレーブログの担当はEnokiさんです。
同期との飲み会の幹事をやってくれることが多く、榎さんたちのおかげで同期みんなが仲良くなれたと言っても過言ではありません!
榎さんはピアノをやっていてストリートピアノを弾いたりもしているらしいです。カッコイイですね!
前に一度、セッションしたこともあるのでまた一緒に合わせてみたいです。(Vol.3執筆 Tomura)

自己紹介

私の趣味は音楽、スポーツ、旅行とたくさんあります。
特に音楽については、3歳の頃からおよそ15年間ピアノを習っていたこともあり、休日には友人と楽器を演奏し、時にはストリートピアノで演奏することもあります!
仕事ではリモートで働く場合も多いため、休憩時間に気分転換のためピアノを弾くことも多いです。

東京に出張した際に銀座のストリートピアノで演奏した写真です。

休日には野球観戦に行くことも多いです。
昨年は大好きなチームが日本一になり、論文式試験の合格とも重なりすごくいい年になりました!

同期からEnokiさんへ聞いてみたいこと

質問:
Enokiさんにはつらい受験生時代をどのように乗り切ったかを聞きたいです。受験期のお勧めのストレス解消法などがあれば教えてください!

回答:
私の受験時代の乗り切り方は「遊ばないこと」です!
「息抜きなしでは辛いのではないか」と思われる方も多いかもしれません。たしかに、日曜日を休みの日にしたり、勉強を早めに切り上げて友達とご飯に出かけたりする方は多いかもしれません。しかし、私はONとOFFの切り替えが苦手で、一度遊んでしまうと勉強に身が入らないことがよくありました。
もちろん、試験が終わり、合格発表までの間は適度に就職活動をしながら旅行に行くなど、たくさん遊びました!

大阪事務所の雰囲気紹介

大阪事務所にはさまざまな人がいます。
そんな個性豊かな方々をここではさまざまな視点で紹介できればと思います。

同期
同期について一言で表せば「個性豊か」です。
話をしはじめればキリがありませんが、いくつかのエピソードを紹介させていただければと思います。

具体的にはアニメ好きやファッション好きなど、さまざまな趣味を持っている人物がいます。
同期とは仕事だけでなくプライベートでもご飯やカラオケに行くことも多く、自分と価値観が違うことも多いため、いつも驚かされています。
その中でも一番の驚きは、ある同期が大阪事務所で仕事をしていたお昼休憩の時間に洋服を衝動買いしたことです!!!
本人曰く、「残り1着で、繁忙期明けのご褒美に購入した」とのことでした(笑)

また、兵庫県の小野市から事務所に出社する人もいます。
大阪事務所は淀川花火大会時にオフィスで鑑賞会を開催するのですが、この人は家族で参加するそうです。社会人になっても家族の仲が良く、話を聞いているだけでもいつもほほえましい気持ちになります。

仕事面について、同期で同じ仕事に関わる場面は少ないですが、事務所で作業をする際に同じフリーデスクに座って仕事をすることがよくあります。現在の仕事状況を報告し合ったり、分からないことなどがあった際には相談し合ったりしながら切磋琢磨しています!

フリーデスクでの作業風景

この他にも同期の面白エピソードやほほえましいエピソードはたくさんあります。同期の数は20人程度ですが全員のエピソードトークを話せる自信があります。話の続きはぜひ座談会や職場でたくさんお話させていただければ嬉しいです!

先輩
同期の話ばかりしてしまいましたが、先輩とも仕事からプライベートまで幅広く関わっています。私が仕事で関わっている先輩は、一言でいうと穏やかな先輩が多いです。
私自身も公認会計士試験に向けて監査について勉強をしてきましたが、実際の現場での作業は分からないことだらけでした。
そのような中、先輩方は分からないことだらけの私が質問をしても嫌な顔をせずに受け答えをしてくれるだけでなく、「困っていることはないか」などいつも気にかけてくれました

そんな先輩方とは、仕事だけでなくプライベートの面でも大変お世話になっています。ご飯に連れていってくれたり、法人のクラブ活動などでご一緒したりすることがあります。

大阪事務所内のコミュニケーション

ここからは大阪事務所内でのコミュニケーションについてご紹介します。

パートナーとのコミュニケーション
「パートナーとコミュニケーションを取る機会はあまりないのでは」と考える人も多いかと思います。私自身、入社当初は話す機会などほとんどない、雲の上の存在だと考えていました。しかし、実際はさまざまなコミュニケーションを図る機会があります。
仕事面に関しては、監査が始まる初期段階に実施されるミーティング、監査において自らが作成した監査調書について指摘してもらう場面などで関わります。
また、繁忙期終わりなどのタイミングで打ち上げなども実施されるため、そこでは仕事面だけでなくプライベート面のお話をすることも多いです。

実際に、私はパートナーの方と恋愛の話もたくさんしました!自分自身の恋愛話をすることもあれば、パートナーの奥さんとの出会い、記念日のプレゼント、時には失敗談などを聞くこともあります(笑)

PwC Japan監査法人の特徴かもしれないですが、パートナーの方との距離の近さは私にとってすごく魅力的です!

監査法人以外の方とのコミュニケーション
PwC Japanグループ内には、PwC Japan有限責任監査法人だけでなくPwCコンサルティング合同会社、PwCアドバイザリー合同会社、PwC税理士法人などさまざまな法人が存在します。
入社して間もない頃は仕事面で関わる機会が少ないですが、年次が上がるにつれて、他の法人の方と連携して仕事を進める機会が多々あります。
また、私自身がグループ内のフットサルクラブに参加していることもあり、他の法人の方とコミュニケーションを図る機会があります。そこでは、監査法人とは違った楽しさや辛さなど、さまざまな情報を共有することができます。

フットサルクラブ活動の休憩時間⚽

皆さん普段はデスクワークが多いため、ヘトヘトになりながらも交流を楽しんでいます!

~私にとってのIntegrity~

~私にとってのIntegrity~
私にとっての「Integrity」は素直になることです。
私は人と話すことは好きですが、細かな作業、英語などは苦手で、業務を実施するうえで苦労することも多いです。案の定できないことが多く、落ち込んでしまう時もあります。
しかし、そのような状況でも私はできないことを素直に打ち明けることを心掛けています。実際、パートナーの方に「できないことが多くて不安になることが多々ある」と相談したことがあります。その時には「人とのコミュニケーションなど榎さんの得意な分野は大いに伸ばしていき、できない分野は最低限に伸ばしていけばいいのだよ」と声をかけていただきました。私にとって素直に話すことは、自信や不安の解消につながると確信しているため日頃から心掛けるようにしています。


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