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なぜPwC Japan有限責任監査法人に? 海外大生就活体験記(経営管理コンサルタント)

N.Yada
2024年4月入社
経営管理コンサルタント
出身大学:Arkansas State University(アーカンソー州立大学)
採用ルート:ボストンキャリアフォーラム


米国の大学に編入、副専攻でアカウンティングに触れる

私は2024年4月に経営管理コンサルタント職で入社しました。
まず、留学に至るまでの経緯と留学生活についてお話しします。

英語を勉強し始めた中学生のころから常に英語は得意科目で、いつか話せるようになりたいと思っていたのがきっかけとなりました。ですが、その頃は日本国内の大学に進学し、1年間だけ留学するつもりでいました。その後、日本国内の大学に進学したのですが、そこでの大学生活が好きになれなかったことと、1年間の留学では私が目指していた程度の英語力は身に付けられないと感じたことから、米国の大学に編入することを決めました。

編入後は国際ビジネスを主専攻、アカウンティングを副専攻として勉学に励み、とても充実した留学生活を送ることができました。4年の留学期間の最中には、学内でインターンシップも経験し、さまざまなことを学ぶことができました。普段は平日は学校に通い、週末には友達と登山やボルダリング、映画鑑賞など、のんびりしたスローライフを過ごしていました。春休みや秋休みなどの少し長い休みには、毎回ロードトリップを楽しんでいました。特にフロリダ州のペンサコラという街は、美しいビーチやイルカを見ることができるクルーズがあり、とても印象に残りました。ぜひ機会がある方は訪れてみてください!

4年の夏に就職活動をスタート。複数のエージェントに登録。

私の就職活動は主にボストンキャリアフォーラムで行いました。1〜3年生の間は特に就職活動は行っておらず、4年生の夏前頃から始めました。最初は海外大生向けの就職活動エージェントにいくつか登録し、それらのエージェントが開催していた企業説明会に参加するところから始めました。7、8月頃からエントリーシートなどの作成、実際の応募を始め、11月のボストンキャリアフォーラムに現地で参加するという流れでした。PwC Japan監査法人は最終面接のみを現地で実施していましたが、企業によっては1次面接だけ事前にオンラインで済ませ、その後の選考はすべて現地で行うというパターンもありました。ボストンキャリアフォーラム以外のエージェントを通した就職活動も流れや時期はほぼ同様でしたが、選考がすべてオンラインで行われた点が異なりました。

専門性を身に付け、世界中どこでも働けるようになりたい

私は将来、「国や地域に関係なく働きたい場所で働けるようになりたい」という目標を持っており、そのためには専門性が必要だと考えています。なので、私は専門性が身に付けられる職種という軸で就職先を考えていました。その中でPwC Japan有限責任監査法人のコンサルタント職は、専門性を磨くことができる職種だと感じ、私にとって魅力的でした。大学で学んだアカウンティングの知識が役に立つと考え、またさまざまなバックグラウンドを持つ人々と仕事ができる環境にさらに魅力を感じました。
他の企業も見ていた中で決め手になったのは、社員の方々の人柄です。ボストンキャリアフォーラムの会場で最終的な就職先を決めかねていた私に対して、採用担当者という目線ではなく、一個人しっかりと向き合って、話を聞いてくれました。そんな温かい方々と一緒に働きたいと思ったことが、私がPwC Japan有限責任監査法人を選んだ決め手となりました。

これから就職活動を始める皆さんへ

色々考えることもあるかもしれませんが、就職活動は単に人と会社の関係ではなく、最終的には人と人の関係だと私は就職活動を通して感じました。「自分に合うカルチャーや特性を持つ会社を見つける」くらいの気持ちで取り組んでください。きっと理想の企業に出合えると思います! 応援しています。

入社後の2カ月で感じたことは、「Integrity」とは『自分自身の行動に責任を持つこと』だということです。「Integrity」は、「誠実性」と訳されることが一般的ですが、私は自分自身の行動に責任を持つことで、結果として誠実になることができるのではないかと考えています。就職活動以降、社内でのコミュニケーションにおいて、私の発言に対して批判的な返答をされたことはありません。また、職種や職階に関わらず、皆さんは私たちと同じ目線で向き合ってくださっています。各個人が自分の仕事に対してオーナーシップを持って働いているからこそ、フラットな環境が築かれているのだと感じています。

ボストンキャリアフォーラムに今年も出展します🎉🎉
2024年11月15日(金)- 17日(日) 企業ページはこちら

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