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新入社員研修終了!チームメンバーのサポートを受け監査チームの一員に

名古屋J1*レポートの2回目は、12月から1月にかけての新入社員研修を終え、監査チームにジョインしたばかりのJ1の様子をお伝えします。
*J1:監査法人入所1年目の職員の通称。


プロフィール
(右)M.Takahara

2024年度 定期採用入社
週末は、体を動かしたりして美味しいものを食べてリフレッシュすることが好き。
最近は名古屋駅近くの飲食店を開拓中。

(左)S.Ito
2024年度 定期採用入社
週末は、映画やお笑い番組を見ながらのんびり過ごすタイプです。
最近は映画館に行くことが楽しみになっています。

(中央)K.Shoda
2024年度 定期採用入社
地元の銭湯のサウナと、試験後から通い始めたジムで心と体を癒す。
繁忙期にも通い続ける体力があるか心配している。

新入社員研修終了! 私がアサインされた監査チームの様子

約1カ月の研修後にチームへ参加した状況を、Takaharaがレポートします!

チームにジョインした当初、2年目の先輩がクライアントと堂々とコミュニケーションを取っている姿を見て、1年の違いではありますが、先輩のすごさを感じました。

実務では、試験勉強の中では問題文に記載されていたような情報を、自ら収集するところから始まります。数値の作成方法の理解や入手したデータの加工といった業務に取り組む中で受験時代の勉強とは異なる難しさを感じています。

私のアサイン状況は、名古屋が1/2、東京が1/4、京都が1/4となっており、名古屋は製造業、東京は資産運用会社、京都では卸売業のクライアント業務に従事しています。

入社1年目でありながら、幅広い業種や規模のクライアント業務に携わることができ、各クライアントの企業文化の違いや事業、会計方針を理解することに面白さと大変さを感じています。

初めて参画するチームの雰囲気が気になる方もいると思います。
私もリモート環境での業務もある中で不安が大きかったのですが、実際には、チームメンバーは皆優しくサポートしてくれます。ウェブツールを活用していつでも相談することができますし、チームメンバーは交代で事務所に出勤しているため、対面で話す機会も十分にあります。そんな環境の中で、自然と不安を感じることなく業務に取り組むことができています。

さらに、パートナーを交えての歓迎会や、往査時の食事会など、チームメンバーと仲を深める機会は頻繁にあり、チームの一員であることをより実感しています。

往査日の業務後にチームメンバーと焼肉を食べに行きました!

オフィス出社日と往査日の1日のスケジュール

ここからはItoがオフィスに出社する日と往査の日の2パターンをレポートします!
オフィスに出社する日は、以下のようなスケジュールで過ごします。
 
9:15 出勤
フリーアドレスなので、毎日好きな席に座って1日がスタートします。私は分からないことがあればすぐに聞けるよう、チームの先輩の近くで仕事をすることが多いです!

9:30 チームミーティング
業務の状況をチーム内で共有します。1年目は分からないことが多く、ここで共有することで、周りのメンバーにサポートしてもらうことがあります。マネージャーやインチャージ(現場責任者)の方からの助言をいただきながら、その週やその日に取り組むべき業務を明確にします。

10:00 個人作業
監査調書を作成します。監査調書は表計算ソフトを使用して作成しますが、最初は使い方に苦戦するかもしれません(私もその1人でした)。しかし、入社後のPCスキル研修を受け、先輩に教わることで徐々に習得することができます。

監査調書の作成は、監査論で学んだ知識が直接活かされる場面が多々あります。私も業務の中で証憑突合や確認状の作業を行うことがありますが、「監査論で勉強したあの内容だ!」と実感しています。

個人作業というと、1人で仕事をしているイメージがありますが、実際には先輩方のサポートを受けながら業務を進めることがほとんどです。先日は、クライアントに資料の依頼をする際に、文章が相手に伝わるように正しく書けているか、内容に不足がないかを先輩にチェックをしてもらいました。同期と協力して仕事を進めることもあり、周りの支えや協力に助けられながら仕事ができることは、とても心強いです。

12:00 お昼
先輩や同期と一緒に昼ご飯を食べることが多いです。ランチは毎日の楽しみで、皆と仕事以外の話をしていると、あっという間に休憩時間が終わってしまいます。

13:00 個人作業(引き続き、監査調書の作成)

17:15 退勤
1年目は、月に数回、実務補習所の講義に出席する必要があります。そのため、補習所の講義がある日は、退勤後に同期と一緒に受けに行きます。

次に、往査の日は以下のようなスケジュールで過ごします。

9:30 クライアント先の最寄り駅に集合

10:00 クライアントのオフィスに到着、業務開始
往査の日は、できるだけ往査時にしかできない仕事を進めます。1年目でも往査ではクライアントと話す機会が多くあります。私も、クライアントから提出いただいた資料について質問をするなど、積極的に話をすることを心がけています。クライアントから予想外の回答を得たときに、その場で追加の質問をできなかったことなど、反省を繰り返す日々です。

12:00 お昼
往査時のランチは、クライアントの社員食堂を利用させていただくこともあれば、近くのお店に行くこともあります。担当する会社によって異なるので、往査の楽しみの1つです。

13:00 午前の業務の続き

17:30 クライアント先から直接帰宅

オフィスに出勤する日と往査の日のスケジュール、いかがでしたでしょうか。
少しでも名古屋事務所で働くイメージをもってもらえれば嬉しいです。
ここで書いた1日はほんの一例で、実際にはリモートで働く日もあり、さまざまな働き方を柔軟に組み合わせています。

出社時には同期と協力して業務することもあります

チームメンバーのサポートでチーム参加がスムーズに

最後に監査チームのメンバーとの関わりについてShodaがご紹介します!

PwC Japanグループには、新入職員が少しでも早く職場の環境に慣れ、活躍できるよう年次の近い先輩がサポートする「バディ制度」があります。

研修が終わるとすぐにチームにアサインされるため、チームに馴染めるか、仕事ができるか不安でした。しかし、チームにアサインされる前にバディが顔合わせの機会を作ってくれたので、スムーズにチームに加わることができました。

バディは、クライアント業務で分からないことはもちろん、経費申請などの事務手続きも快く教えてくれます。気軽に質問できるバディのおかげで、疑問のある点や不安な点をすぐに解決することができました。
またバディとは一緒にランチに行くこともあり、仕事以外でもお互いを知る機会を持つことができます!

もちろん、バディだけでなく、チームメンバーと話す機会も多いです。

入社前はインチャージやマネージャーと話す機会はあまりないと思っていましたが、実際はそんなことはありませんでした。監査手続きの目的や論点を分かりやすく説明してもらったり、豊富な経験に基づく知見を共有してもらったりしたおかげで、この仕事の面白さを実感できるようになりました。PwCでは職階に関係なく、どんなメンバーでも気軽に話をすることができ、話を聞いてもらえる環境があります。

また、仕事以外でもチームメンバーとフラットにコミュニケーションができます。
私の所属するチームでは、若手中心の食事会が定期的に開催され、チームの先輩方の普段見せない一面を見ることができます。初めて参加した時には時間を忘れ楽しんでしまい、終電がギリギリになり駅までダッシュする事態になりました(笑)。

入社前に抱えていた不安はすぐに解消され、チームの皆さんと関わることの楽しさの方が上回っています!

チームの先輩たちとの食事会では楽しさのあまり時間を忘れてしまいます。。

最後までお読みいただきありがとうございました。皆さんと働ける日を楽しみにしています!

「相手の立場に立って物事を考え、課題解決を行うこと」相手に寄り添い、
求められている課題の解決に役立つことを大切にしています。(Takahara)

業務に対して、仕事で関わる全ての人に対して、
まっすぐ向き合うことを大切にしています。(Ito)

「今の自分にできることを全力で」たとえ初めての業務で分からないことだらけでも、
自分にできることを全力で行うことを大切にしています。(Shoda)


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