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公認会計士論文式試験~合格発表日を迎えた皆さんへ~

M.Nokata
消費財・産業財・サービスアシュアランス部(CIPS)
2022年定期入社


大学では体育会テニス部に所属しており、卒業論文ではテニスのサーブをプログラミングで再現するなど、テニス漬けの日々でした。またピアノが得意で、スイスに住んでいた頃は現地の先生に習っていました。

就職活動をしながら卒業論文に追われていた頃の写真です

高校2年生のときに公認会計士という職業を知り、部活をしながらではありましたが大学2年生の4月に勉強を開始しました。

合格発表日を迎えた皆さんへ

合格発表を迎えた皆さん、本当にお疲れ様でした。もう試験を受けた頃のことなど、ずいぶん昔のことのように感じているかもしれませんね。しかし、今日という日は一生忘れられない日になると思います。

はじめに、合格した皆さん。本当におめでとうございます。そしてお疲れ様でした。長い勉強期間。そして合格か不合格か分からない微妙な気持ちの中での就職活動。どちらも精神的に非常に大変だったと思います。

ともに勉強する仲間が先に合格する中で、何度も論文式試験を受けてやっと受かった方。合格率が低い中で一旦会社を辞める決意をして勉強を続けて受かった方。働きながらランチタイムに勉強をし、仕事帰りにも自習室へ寄って勉強をして受かった方。大学で周りの友人が遊んでいる中、それを我慢して自習室にこもって勉強を続けて受かった方――。

皆さんは互いに想像できないようなさまざまな葛藤やしんどさを乗り越えたのだと思います。お疲れ様でした。一旦自分をねぎらってください。

まだ合格した実感はないと思いますが、今後合格祝賀会に行ったり、周りの人が祝ってくれたり、リクルーターからお祝いされたりする中で、徐々に実感が湧いてくると思います。

今後就職活動が本格化し、最終的に決断が迫られる時が近付いてきますが、この記事を読んでくださっている方はPwC Japan監査法人への入社を決めているか、入社を迷っている方が多いのではないでしょうか。

どの法人にもそれぞれカラーがあり、合う人と合わない人がいると思うので、直感も大事にしつつ選んでもらえたらと思います。PwC Japan監査法人は合わない人には合わないかもしれませんが、合う人にはすごく合う法人だと感じています。
ここまで迷ってくださった方であればPwC Japan監査法人に合う方なのかなと思うので、一緒に働くことを選んでくださればとても嬉しいです。

そして、残念ながら不合格だった皆さん。不合格だと分かった後でこの文章を読んでいる方がいらっしゃるとすれば、そのくらい会計士になりたい強い思いをお持ちなのではないかと思います。試験に落ちるという経験は、捉え方次第で単なる失敗ではなくなります。

遠回りしたからこそ、人生全体で見た時にプラスになることは多々あります。今年不合格だったからこそ得られることもたくさんあると思います。

後悔ではなく前向きな反省をし、自分の現状とゴールとの差を明確にし、しっかり計画を立ててから、今年よりも何倍も強くなって来年を迎えてください。お待ちしております。

合格発表日後の動き方

最初に合格発表後に行うことをまとめます。まずリクルーターとの最後の面談を行い、エントリーシートを記入します。その後1次面接、2次面接を経て内定が出て、締切までに行きたい法人の内定を承諾すれば、就職活動は終わりです。

合格発表の後は肩の荷が降りて一旦ゆっくりしたいと思いますが、すぐにまた就職活動が再開します。ここからが就職活動の本番といっても過言ではありません。

このタイミングでもう一度しっかり自己分析することを強くおすすめします。自分はどういうキャリアを歩みたいのか。どういう職場で業務をしたいのか。どういう業種に携わりたいのか。これらをしっかり考えることで、自分に合う法人や部門が明らかになってくると思います。

面接やエントリーシートでは書いている時、話している時に思いついたことをアウトプットするのではなく、自分が本当に考えていることをアウトプットするものです。しっかり時間や労力を使い、自問自答しながら完成させてください。
とはいってもエントリーシートの記載はかなり難しいと思います。エントリーシートについて迷われる場合はPwC Japan監査法人のリクルーターをぜひ頼ってください。

面接までそこまで多くの時間が残されているわけではないと思います。「リクルーターに誘われたからこの法人にする」といったことではなく、本当に自分が行きたい法人がどこなのか、しっかり自問自答して、必ず最後は自分の意思で決めてください。

 面接が終わり、内定が出ると、PwC Japan監査法人の12月入社の場合あっという間の入社になります。引っ越しの準備や入社前最後の余暇を堪能してください!

~私にとってのIntegrity~

私にとってのIntegrityとは、チーム内であれ、対クライアントであれ、信頼関係を保ちつつ継続的に仕事を任せてもらうために必要不可欠なものだと考えます。例えばチーム内であれば、任された仕事に関して真正面から向き合い、分からないところはしっかり周りを頼り、最終的には期限内にしっかり自分で終わらせることです。このようなことができない人とは誰も一緒に働きたいとは思わず、次から仕事を任せてもらえません。信頼関係の構築にはとても時間がかかる一方で、崩れるのは一瞬です。これからも日々Integrityを持って業務に取り組んでいこうと思います。

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