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数年前まで、自分が監査法人で広報を担当するとは夢にも思っていなかった。しかしこれが意外と面白い。

充実する仕事と育児の両立
PwC Japan有限責任監査法人
企画管理本部 シニアマネージャー (広報担当)
只友 真理 Mari Tadatomo

数年前まで、自分が監査法人で広報を担当するとは夢にも思っていなかった。しかしこれが意外と面白い。

大学卒業後、金融機関で代理店営業、マーケティング、広報・CSR業務を経験し、PwC Japanグループにて記者対応を3年担当、昨年よりグループの監査法人に移った。

今、監査業界は大変革期を迎えている。

企業が財務情報だけでなく、“プレ財務情報”とも言われる「非財務情報」も開示を求められ、開示の基準・保証について世界中で議論されている。

監査法人は企業の開示を監査する他、監査をしていない企業には監査業務を通じて培った知見をもとに、開示や内部統制、リスクガバナンスなどのアドバイザリー業務を行っており、あわせてサステナビリティの知見が求められる。

取材が来た時、良いことばかり書いてもらおうとするのではなく、日頃から記者の方に正しい情報をお伝えすることを心がけている。この方針は代表や上長と合言葉にしている。自社の取組が記事にならなくとも、世の中に正しい情報が出ることに貢献できれば良しとしている。

プライベートでは娘が2人、夫と協力して子育てと仕事を両立してきた。最近では、地域にも貢献しようと小学校のPTA会長も務めた。

※財界(2023年4月5日号)のコラム「広報の窓」にて、当法人 広報担当 只友による寄稿を掲載いただきました。媒体社の許可を得て転載しています。

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